犬・猫・小鳥・小動物などのペットの健康相談、高度な診察・診療、しつけ方教室など対応。 獣医師募集も行っています。

西洋医学と自然療法の統合医療

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どうぶつ達の病気を治すための技術や知識の習得・医療機器の導入を心がけ、2005年にCTを導入しました。
CTと聞くと多くの方は「高度医療」「とにかく病気を治す為のもの」と思われるのでないでしょうか?
しかし、病院は病気を治すだけの場所ではないと当院は考えています。病気の原因がその部位だけではなく、心の問題である場合もあります。病気を治療することでストレスを受けることもあります。
自然療法を導入し、体だけでなく「心」を治すことや、ストレスを軽減する事などにも重きをおいています。
また、言葉を話せないどうぶつ達だからこそ、病気の早期発見・早期治療のためにドックをご提供しています。

一次診療と二次診療の統合医療

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一次診療、二次診療とは何ですか? という疑問を耳にします。 まず「町のお医者さま」をご想像ください。あなたの地域には歯医者や耳鼻科、内科などの地域病院が多く ありますよね。 その病院で診断を受けた結果、高度な医療技術が必要である場合には大学病院を紹介されると思います。 その際、大学病院で受けることのできる医療体制を二次診療と言います。
当院での診療は、その地域病院(一次診療)としての役割である『手当て』の気持ちや治療を基盤にしています。 そして、大学病院にお願いしてきた高度な技術・最先端の医療(二次診療)についても皆様にご提供できるよう 尽力しております。

オーナーさんとどうぶつ達を
心から手当てする

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オーナーさん・どうぶつ達と接するすべての場面で「心をこめること」を大切にしています。
話せないどうぶつ達を治療する時に、どうぶつ達からすれば病院は痛いことをされるだけの場所であるかもしれません。
ですが、「痛いこと」だけれども、ほんの少しでもリラックスできるように心を込めたいと考えています。
ただ高度医療でどうぶつ達の気持ちを無視するのではなく、少しでも快適に、少しでもリラックスできるように、どうぶつ達の視点にたって治療することを大切にしています。

自宅での問診ができます (問診票ダウンロード)

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緑の森どうぶつ病院ではスムーズに診察を受けて頂くため、問診票(病気の質問表)を自宅でご記入頂けるようにご用意いたしました。
飼い主さんはもちろんのこと、いつも一緒に暮らしている方以外の代理の方が連れて来てくださっても、その子の今の状態をしっかりと把握するためのものです。
こんな方におススメです!
・代理の人に病院に連れていってもらう
・自宅の落ち着いた環境で、しっかり病状を記入したい
・伝え忘れが心配・・・
下記の「問診票をダウンロード」ボタンを押し、問診票をダウンロード・
印刷して頂き、必要事項をご記入の上ご来院の際に受付にお渡し下さい。
[PDF:88KB]
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