犬・猫・小鳥・小動物などのペットの健康相談、高度な診察・診療、しつけ方教室など対応。 獣医師募集も行っています。

当医院の自然療法について

アロマテラピーに加え、自然治癒力を強化する鍼灸(しんきゅう)や漢方などの東洋医療、フラワーレメディ療法、ホメオパシー療法を従来の治療に合わせ、組み入れています。

[東洋医療]

「鍼(はり)」は針を経穴(つぼ)にうち、「灸(きゅう)」は針をうつかわりに温熱効果で経穴を刺激します。
治療に使う経穴は全部で364個あります。治療中、動物はほとんど暴れませんし、抵抗もしません。
むしろ鎮静作用があるので、動物はリラックスをしている状態になることも多く、手術中の麻酔にも応用できるくらいです。
東洋医療は、本来、生体の持つ電気エネルギー(気・生命力)に働きかけるので、医薬品を使って病気を押さえつけるのではなく、自然治癒力を高めるためのものですから、従来の西洋医療と併用することで、より高い効果が期待できます。
特に鍼灸では、股関節形成不全・脊髄疾患・関節炎・慢性の消化障害・肝臓疾患などに適用でき、1回5~20分ほどの施術を週に何回か繰り返すことで、治癒を目指します。

[フラワーレメディ療法]

フラワーレメディとは、名前からも想像できますように「自然の花」や「全く毒性のない植物」「岩清水のエネルギー」を水に転写したエッセンスです。
自分にあったレメディを服用することにより、ストレス・不安・怒り・恐れ・ショック・トラウマなど様々な“問題”を癒す手助けをして、心のバランスを穏やかに整えます。
フラワーレメディの特徴としましては、すべての人間や動物に対して全く無害であり、薬でみられるような副作用や習慣性がないということです。
薬や注射のように、これ自体が病気を治すというものではなく、病気の原因となりうる日常的なストレス、または生まれ持った性格からくるストレスを軽減させるためのものですので、処方にはストレスの原因を探るべく、その子の性格や周りの環境についてなど、しっかりとしたカウンセリングを行います。

[アロマテラピー]

アロマテラピーは、ハーブ等の自然植物から抽出して作った精油を使って、健康やストレスの緩和に役立てるものです。近年は人間の病院だけでなく、動物病院でも注目を浴びるようになってきました。
当院でも、日本アロマ環境協会公認アロマテラピーアドバイザーが常勤し、その動物の体質・病態に合った精油をブレンドし、アロマテラピーを行っています。

[ホメオパシー療法]

前述のフラワーレメディ(ハーブの抽出物)に似ていますが、ホメオパシーレメディは、ハーブ以外に鉱物・生物由来の材料で作られています。ホメオパシーは「毒を持って毒を制す」「類をもって類を癒す」という理論を大前提にしています。
「動物に特定の症状を起こさせる物質は、それと同様の症状を呈する動物を治すことができる」
つまり下痢をしている動物に、下痢を起こさせる物質(例えばリン)をホメオパシー的に調整して与えると治ってしまうというものです。
一見、通常の西洋医療のシステムから考えると矛盾しているようですが、その驚異的な効果から、日本の内科医師・歯科医師の中にも、ホメオパシー医が増加しているのが現状です。
ホメオパシーで最も重要なのは、動物(もしくは人間)が必要としているものにぴったり適合する、正しいレメディを選ぶということになります。
ホメオパシーは知識のない方が使用するとかえって悪い影響を与えることがありますので、必ず専門的な知識をもった方にご相談・投与して下さい。
当院には日本ホメオパシー医学会認定医が常勤しておりますので、ご相談下さい。

自宅での問診ができます (問診票ダウンロード)

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緑の森どうぶつ病院ではスムーズに診察を受けて頂くため、問診票(病気の質問表)を自宅でご記入頂けるようにご用意いたしました。
飼い主さんはもちろんのこと、いつも一緒に暮らしている方以外の代理の方が連れて来てくださっても、その子の今の状態をしっかりと把握するためのものです。
こんな方におススメです!
・代理の人に病院に連れていってもらう
・自宅の落ち着いた環境で、しっかり病状を記入したい
・伝え忘れが心配・・・
下記の「問診票をダウンロード」ボタンを押し、問診票をダウンロード・
印刷して頂き、必要事項をご記入の上ご来院の際に受付にお渡し下さい。
[PDF:88KB]
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