犬・猫・小鳥・小動物などのペットの健康相談、高度な診察・診療、しつけ方教室など対応。 獣医師募集も行っています。

ワクチン接種について

ワクチンは正しい時期に適切な接種を行うことが大切です。

[狂犬病ワクチン]

狂犬病予防法でワクチン接種が義務づけられています。
生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、それ以降は毎年1回注射を受けて下さい。
※混合ワクチンに含まれていません。また混合ワクチンと一緒に接種することもできません。

[混合ワクチン]

犬や猫には感染すると命に関わる病気や、なかなか治癒しないものなど様々な感染症があります。
そのような感染症にかからないように予防できる(発症したとしても症状が軽く治癒しやすい)ワクチンが
犬では5、6、8種、猫には3、5種あります。
動物の体質やライフスタイルによってお選びいただけます。
※初めてワクチン接種する方は、確実な免疫をつくる
めに複数回の注射が必要です。
それ以降は毎年1回の追加接種が必要です。
注射後1週間くらいは病気の動物には近づけないよう
にして下さい。
※注射後は激しい運動やシャンプーは控えて下さい。
※ときにアレルギー反応が出る事があります。
元気や食欲がなくなる、顔や眼が腫れるアレルギー
反応などが見られたらすぐにご連絡ください。
詳しくは当院スタッフまでご確認下さい。

フィラリア予防

フィラリアは蚊が媒介する代表的なワンちゃんの寄生虫です。
感染した犬の体内で20~30cmに成長したフィラリアが、心臓や肺の血管に寄生することで様々な症状を
引き起こします。

[主な症状]

食欲不振、咳が出る、体力低下、お腹が膨らんできた、尿が赤い、呼吸が苦しそうなどがあります。

[予防方法]

月1回予防薬を投薬するだけで予防できます。 予防薬は錠剤タイプのものと、食べやすいチュアブル
タイプがあります。 ワンちゃんの好みに合わせてお選びいただけます。

[予防時期]

地域によって差はありますが蚊の発生する5月頃から、蚊が見られなくなって1ヶ月後の10月ぐらいまでです。
※初めてフィラリアの予防をする方、もしくは1~2ヶ月以上投薬し忘れた方は血液検査が必要な場合もあります。

詳しくは当院スタッフまでご確認下さい。

[クッキータイプ]
[ジャーキータイプ]
[錠剤タイプ]

自宅での問診ができます (問診票ダウンロード)

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緑の森どうぶつ病院ではスムーズに診察を受けて頂くため、問診票(病気の質問表)を自宅でご記入頂けるようにご用意いたしました。
飼い主さんはもちろんのこと、いつも一緒に暮らしている方以外の代理の方が連れて来てくださっても、その子の今の状態をしっかりと把握するためのものです。
こんな方におススメです!
・代理の人に病院に連れていってもらう
・自宅の落ち着いた環境で、しっかり病状を記入したい
・伝え忘れが心配・・・
下記の「問診票をダウンロード」ボタンを押し、問診票をダウンロード・
印刷して頂き、必要事項をご記入の上ご来院の際に受付にお渡し下さい。
[PDF:88KB]
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